活動の背景(とある母のひとりごと)
収束はまだ先のような当時コロナ禍。
一番の気がかりは子どもたちの健康でした。
私たちの身体は食べた物でできている。
その食べ物を作ってくれている微生物、水と空気、動物、植物、鉱物、、、
生きとし生けるものは、今キレイでしょうか?
どうしたら薬やケミカルに頼りすぎずより自然に健康に幸せに、自分らしく暮らせるか?
そのために今の自分ができることは?
「未来ある子どもたちが公平に安全安心な自然なものを口にし健康を守れるよう、
学校給食がオーガニックになったら嬉しい」と自然に湧いてきました。
長い活動になるかもしれません。
請願活動だけでなく、勉強会や農家さん等のおはなし会、体験イベントなどなど、
食と農にまつわる楽しい活動を、子どもや地域を巻き込んでやっていきたいと思います。
人も微生物も、動物も植物も鉱物も、本当はみんなつながっている。共に循環の中で生きている。
だったら持続可能な地球環境をよりキレイにしてつなげたい。
自分が住む街でのこの活動を通して、
地球の生きものが共生しながら健康で幸せに生きていける世の中に近づけば嬉しいです。
(長岡京市在住、とある1人の小学生~1歳の4児の母の思いから活動がはじまりました)
長岡京市の学校給食の現状
週4米飯食、添加物はほぼなく、なるべく手作り。地元産、京都産食材も使用。
長岡京市の子どもたちが優秀なのは、
こんな学校給食によるものが大きいかもしれません!
さらにより良い食材を口にしてもらえたらもっと嬉しいですね。
給食のこれからの課題
・給食費の問題
・供給量、農家さんの問題(農地面積、高齢化) etc
長岡京市でオーガニック給食を実現するには課題があります。
完全オーガニック食材を今すぐ!とも思っていません。
ただ、オーガニック給食なんて実現できるわけない!ではなく、
地域の子どもたちの食を少しでもより安全安心なものに近づけるには、を一緒に考えませんか?
この会で実現したいこと
未来ある子どもたちが公平に口にする学校給食をより安全安心にしたいだけでなく、
🌱最寄りのスーパーでオーガニック食材を当たり前に買いたい
🌱無添加を選んでいることを人前で堂々と言える社会にしたい
こんな思いを持ったメンバーとで運営しています^^